お知らせ

若者向け接種会場を早急に

⁡19日、都議会公明党は小池都知事 に対し、20代、30代の感染拡大が顕著なことから、若者が多く集まるエリアに会場を設置し、接種券があれば、事前予約なしで接種できる体制の要請など、緊急要望しました。

また、一昨日18日に発生した奥多摩町の国道411号での土砂崩れに関し、復旧作業を進めるとともに、早期の原因究明を緊急要望いたしました。

席上、小池知事より「ワクチン接種については、ご指摘の若者対策を含め、より多くの人にできるよう、国にもワクチン確保をお願いしていく。」
また、奥多摩町の土砂崩れに関する要望については、「原因をよく調べ、都民の生活を守るため、しっかりと対応していく。」とのコメントがありました。

要望は、中島よしお、高倉良生、長橋けい一、斉藤やすひろ、東村くにひろの各都議が行いました。

なお、今回の昨日の申し入れで、知事への新型コロナ緊急要望実績は、本日現在、2020.1.28~2021.7.19迄の累計で50回・407項目となりました。引き続き、しっかりと取り組んでまいります。

都民の命を守るため、引き続き全力で取り組んでまいります。

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